【バレー】ストレート負けのNEC川崎・金子監督「できなくて申し訳ない」相手サーブに防戦一方

SVリーグ女子チャンピオンシップファイナル ゲーム1 大阪MV対NEC川崎 試合に敗れた川崎の金子隆行ヘッドコーチは審判団と握手を行う(撮影・山本朝陽)

<バレーボール大同生命SVリーグ女子:大阪M3-0NEC川崎>◇プレーオフ決勝◇第1戦◇2日◇東京・有明アリーナ

昨年度覇者のNEC川崎が、無念のストレート負けで初戦を落とした。

大阪Mの鋭いサーブの前に防戦一方。守備から流れを作れず、連続失点を重ねた。金子隆行監督(40)は「ハイクオリティーなバレーをしたいと言ったが、今日はできなくて申し訳ないと思う。しっかり修正して、オフェンスの打ち合いに持っていけるような準備をしたい」と気持ちを切り替えた。

2戦先勝方式の決勝で、0勝1敗と崖っぷちに立たされたNEC川崎。第2戦は同会場で3日午後5時40分から行われる。

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