バレーボール・ネーションズリーグ(VNL)女子の予選ラウンド第3週千葉大会が開幕。世界ランキング5位の日本は同17位のフランスと対戦。ストレート勝利で千葉大会初戦を飾った。
| 日本 | 3 | 25-23 25-16 25-19 | 0 | フランス |
◆試合経過
第1セット
日本のスタメンは、セッター関菜々巳、オポジット和田由紀子、アウトサイドヒッター石川真佑、佐藤淑乃、ミドルブロッカー島村春世、宮部藍梨、リベロ小島満菜美。日本はいきなり5連続得点を許す。タイムアウトで仕切り直し、新主将石川のスパイクなどで7-9と徐々に差を縮める。佐藤がサービスエースを決めて10-13。関が左から強烈なスパイクを決めて16-17と1点差に迫るが、逆転には至らない。17-21と差を広げられたが、和田、佐藤のスパイクなど4連続得点で21-21の同点。佐藤のアタックで逆転に成功し、最後はブロックで得点し25-23。序盤は苦しんだが、セットカウントを先取した。
第2セット
第2セットも先取点を許すが、和田のアタックなどで3-1と逆転。佐藤のスパイクを軸に攻撃を組み立て、リードを保つ。島村のブロックなどで5連続得点し、15-9と差を広げる。さらに石川のアタックなどで21-13。8点のリードを奪う。23-15の時点で、秋本美空、中川つかさを投入。島村のブロックでセットポイントを奪い、秋本が左からのアタックで25-16と連取に成功した。
第3セット
宮部が相手レシーブが乱れたところを豪快にたたき込んで1-0。和田のアタックなどで5-1とリードを広げた。逆転を許し、一時は10-13とリードされたが、和田のサービスエース、アタックで16-14と逆転。佐藤のサービスエースなどで5連続得点し21-16と差を広げる。石川が左から豪快なスパイクを決めてマッチポイントを奪うと、最後は宮部のアタックで25-19。ストレートで白星をつかんだ。
◆会場の様子
◆イラスト
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