【バレー】川合俊一会長、大一番でレッドカード2枚…審判と選手の関係に「もっとお互い会話」

川合俊一会長(2024年撮影)

日本バレーボール協会の川合俊一会長(62)が、4日までに自身のインスタグラムを更新した。

27日のSVリーグ・プレーオフ男子準決勝「サントリー-名古屋」でルール適用に誤りなど物議を醸したことについて、インスタで積極的に発信している。

誹謗(ひぼう)中傷の中止を求めるとともに、選手と審判の関係性について言及した。

「ですが今回、一番意見が飛び交っております問題。

選手と審判との関係性について。

この在り方も、もっとお互い会話やコミニュケーションが取れる環境作りにしていかなければならない重要な課題だと思っております。

海外で活躍している選手から、海外リーグでは選手と審判がもっと会話をしているとの意見も聞く事ができました。

日本でもこのような形にし、選手がフラストレーション溜まること無く試合に集中できる環境作りをしていけたらと思っております」

選手が審判に詰め寄るような、審判が連続でレッドカードを出すような、険悪な関係性の再構築に向けて、尽力する考えを示した。

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