日本バレーボール協会の川合俊一会長(62)が、4日までに自身のインスタグラムを更新した。
27日のSVリーグ・プレーオフ男子準決勝「サントリー-名古屋」でルール適用に誤りなど物議を醸したことについて、インスタで積極的に発信している。
よりよいバレーボール界のため、「未来会議」の開催を提唱した。
バレーボールに関わる選手、OB、OGも含めたディスカッションの場を作る考えを示した。
「そして今現在、多くの選手が色々な苦言を呈している中に於いて、全ての選手が納得した上で試合だけに集中できる環境作り、そしてファンの皆さまにも分かりやすいなと思って楽しんでいただける環境作りが、いま問われているのだと思います。
もちろん言葉にするのは簡単です。
すぐにできる事とできない事も出てくると思いますが、一つ一つ見直していきたいと考えております。
私の考えとしまして、多忙を極める人が多い中で現実的ではないかもしれませんが、今現在も苦痛や不満を抱えている男女の多くの選手たち、そして色んな考えや経験を持っているOB、OGの皆さまを含めた関係者が一堂に会してディスカッションをし意見を述べ合う機会を作るのもいいのかな?(難しい場合は任意でリモート等)とも思っています。
過去を変える事はできません。
皆さんで未来に向けて進んで行きませんか?
男女全ての選手の皆さん、先輩方、我々協会と加盟団体、そして何より応援して下さるファンの皆さまが垣根を越えて最高のバレーボール界にして行きましょう!」
バレーボールにまつわる人たちに呼びかけた。
その上で「川合俊一」の名前で締めくくっていた。