【バレー】日本女子、第1セット先取!A代表初スタメンの秋本美空がスパイク決めて沸かせる

日本対韓国 第1セット、スパイクを放つ佐藤(撮影・河田真司)

<買取大吉 バレーボールネーションズリーグ2025千葉大会>◇第2日◇10日◇女子予選ラウンド第3週◇千葉ポートアリーナ

世界ランキング5位の日本が、千葉大会第2戦で同34位の韓国と対戦している。

日本はここまで7勝2敗の5位。既に開催国ポーランドと上位7チームによるファイナルラウンド(23日開幕)進出を決めており、残る予選ラウンド3試合で前回大会の銀メダル超えへ弾みをつけたい。

日本は、セッター中川つかさ、オポジット和田由紀子、アウトサイドヒッター秋本美空、佐藤淑乃、ミドルブロッカー荒木彩花、山田二千華、リベロ西村弥菜美をスタメン起用。キャプテンの石川真佑が外れ、秋本はA代表初スタメンとなった。互いに細かなミスが目立つバタついた立ち上がりとなったが、中盤以降は和田、佐藤を中心に着実に加点。14-11の場面では、和田がコーナーギリギリにサービスエースを決めて会場を沸かせた。16-13では秋本がレフトからスパイクを決めて初得点。荒木のブロックで先に20点台に到達した。積極的に控えメンバーを入れ替え、最後はセットポイントで途中出場の北窓絢音がレフトから決めてセットカウントを先取した。

【バレー】日本-韓国 VNL女子予選ラウンド第3週千葉大会/ライブ速報中