<バレーボール・ネーションズリーグ(VNL)女子:日本3-2トルコ>◇24日◇ファイナルラウンド(R)準々決勝◇ポーランド・ウッジ
前回大会準優勝で予選R3位通過の日本(世界ランキング4位)が、ベスト4進出を決めた。
23年金メダルで予選R6位のトルコ(同6位)を3-2(25-21、16-25、25-20、22-25、15-9)のフルセットで撃破。2大会連続のメダルをかけた準決勝は、予選R2位ブラジル-同7位ドイツの勝者と対戦する。
キャプテン石川真佑(25)がチーム最多の19得点。ゲームを決めるサービスエースや要所での軟打など、ここぞの一打でチームに流れを引き寄せた。「いいセット悪いセットがあった中で、セットごとに切り替えて集中できたのがよかった」と笑みを浮かべた。
準決勝の相手は未定だが、宿敵ブラジルが勝ち上がれば千葉大会のストレート負けの雪辱を期す舞台となる。「ブラジルは日本で何も出来ずに終わってしまったので、リベンジになる。相手がどこでも自分たちのできることにフォーカスする」と、意気込んでいた。