【バスケ】日本男子、第2Q終え41-53 相手の攻撃を防ぎきれず一気に引き離される/アジア杯

アジア杯に向け、会見に臨み、写真に納まるバスケットボール男子日本代表の選手たち。前列左からテーブス、富樫、馬場、ホーバス・ヘッドコーチ、ホーキンソン、富永、ハーパー、後列左から狩野、西田、吉井、ジェイコブス、金近、川真田(2025年7月撮影)

<バスケットボール男子・アジアカップ:日本-レバノン>◇12日(日本時間13日)◇サウジアラビア・ジッダ◇準々決勝進出決定戦

54年ぶりの頂点を目指す日本(世界ランク21位)が準々決勝進出決定戦でレバノン(同29位)と対戦した。

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第2Q、日本は第1Q同様にテーブス、馬場、ホーキンソン、富永、吉井でスタート。

吉井やホーキンソンの2点シュート成功で得点差を詰めたいところだが、相手の攻撃を防ぎきれない。

30-35の残り5分6秒で3失点、4分38秒で2失点し、30-40とされて日本がタイムアウトを取った。

苦しい展開だったが、残り4分19秒で富樫が3点シュート成功。吉井、西田と3点シュートを立て続けに決めた。残り2分26秒ではホーキンソンの2得点で3点差に迫り、レバノンがタイムアウト。

タイムアウト明けはターンオーバーからの失点が目立ち、一気に引き離された。前半を41-53で折り返した。

【バスケ】日本男子が準々決勝進出かけレバノンと対戦/ライブ速報