【バスケ】日本男子、第3Q終え64-81 着実に得点重ねる相手との差を詰め切れず/アジア杯

アジア杯に向け、会見に臨み、写真に納まるバスケットボール男子日本代表の選手たち。前列左からテーブス、富樫、馬場、ホーバス・ヘッドコーチ、ホーキンソン、富永、ハーパー、後列左から狩野、西田、吉井、ジェイコブス、金近、川真田(25年7月撮影)

<バスケットボール男子・アジアカップ:日本-レバノン>◇12日(日本時間13日)◇サウジアラビア・ジッダ◇準々決勝進出決定戦

54年ぶりの頂点を目指す日本(世界ランク21位)が準々決勝進出決定戦でレバノン(同29位)と対戦した。

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第3Qも日本は第1~2Qと同じテーブス、馬場、ホーキンソン、富永、吉井でスタート。

41-55の残り9分9秒で富永がフリースローを決めるが、そこから立て続けに9失点。残り7分21秒で日本がタイムアウトを取った。

タイムアウト明けは投入されたハーパージュニアが2点シュートを決め、流れを引き寄せにかかった。前がかりに攻めるが、着実に得点を重ねる相手との差を詰め切れない。

終盤は疲れの見える相手にダブルチームで対応するなど変化をつけ、攻撃面でジェイコブスなどが存在感を示した。64-81と17点差で第4Qにつなげた。

【バスケ】日本男子が準々決勝進出かけレバノンと対戦/ライブ速報中