<バレーボール・世界選手権女子:日本-ウクライナ◇25日◇1次リーグ◇第2戦◇タイ・バンコク
世界ランキング4位の日本が、同17位のウクライナと対戦している。過去の対戦成績は4勝1敗だが、最後の対戦は96年7月のアトランタ五輪までさかのぼる。勝てば1次リーグ突破に大きく前進する一戦。銅メダルを獲得した2010年大会以来15年ぶりの表彰台へ、弾みを付けたい。
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第4セット このセットも1-4と先行されたが、佐藤のスパイクやブロックなどで確実に得点。中盤以降はサイドアウトの応酬となったが、島村のブロード、石川のブロックで14-13と前に出た。3連続失点で再逆転を許したが、16-18から和田のスパイクなど3連続得点ですぐに勝ち越しに成功。エース石川がレフトから決めて先にセットポイントを取ると、24-24からも石川が2連続で決め、26-24でこのセットを奪取した。最終第5セットに突入した。