【世界バレー】女子日本が決勝ラウンド進出決定 セルビアとともに2連勝、15年ぶりメダル前進

スパイクを打つ石川真佑(C)FIVB          

<バレーボール・世界選手権女子:日本3-2ウクライナ>◇25日◇1次リーグ◇第2戦◇タイ・バンコク

15年ぶりの表彰台を目指す世界ランキング4位の日本が、各組上位2チーム・16チームによる決勝ラウンド(R)進出を決めた。

日本が属するH組の試合が25日に行われ、セルビアがカメルーンに3-0で勝利した。この試合の結果により、2勝で並んだ日本とセルビアの1次リーグ突破が決定。2敗となった同組のカメルーンとウクライナは、1次L敗退が決まった。

日本は27日に1次リーグ最終戦で、大会2連覇中のセルビアと対戦。勝利すればH組1位で決勝Rへ駒を進め、ラウンド16でA組2位と対戦する。A組は既に開催国のタイとオランダが決勝R進出を決めている。

◆世界選手権 男子は1949年、女子は1952年から始まったオリンピック(五輪)に次いで権威ある大会。今大会から2年に1度の開催となり、出場国も24から32チームに拡大。1次リーグでは、4チームずつ8組に分かれて総当たりで対戦し、各組上位2チームが決勝ラウンドに進出。決勝Rは、ラウンド16、準々決勝、準決勝、決勝とノックアウト方式で行われる。

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