【世界バレー】日本、第1セット先取!終盤連続失点で追いつかれるも最後は島村ダイレクト決める

バレー日本女子代表

<バレーボール・世界選手権女子:日本-セルビア◇27日◇1次リーグ◇第3戦◇タイ・バンコク

既に決勝ラウンド進出を決めている世界ランキング4位の日本が、同8位のセルビアと対戦している。

過去の対戦成績は12勝14敗だが、24、25年のネーションズリーグ(VNL)では2年連続で3-0のストレート勝ちを収めている。勝てば3戦3勝で1次リーグ・グループ首位突破が決定する。銅メダルを獲得した2010年大会以来15年ぶりの表彰台を目指し、大切な一戦に臨む。

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第1セット、日本はセッター関菜々巳、対角に和田由紀子、アウトサイドヒッター石川真佑、佐藤淑乃、ミドルブロッカー宮部藍梨、島村春世、リベロ小島満菜美をスタメンで起用。石川のフェイント、和田のスパイクなど4連続得点で8-3と主導権を握る。その後も島村のクイックや和田の強打などで得点を重ねた。終盤に連続失点で追いつかれたが、相手のミスで先にセットポイントを奪うと、最後は佐藤のサーブで崩し、島村がダイレクトアタックを決めて25-23でセットカウントを先取した。

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