【世界バレー】日本女子2セット連取!相手セットポイント4度しのぎ最後は和田が決め30-28

バレー日本女子代表

<バレーボール・世界選手権女子:日本-セルビア◇27日◇1次リーグ◇第3戦◇タイ・バンコク

既に決勝ラウンド進出を決めている世界ランキング4位の日本が、同8位のセルビアと対戦している。

過去の対戦成績は12勝14敗だが、24、25年のネーションズリーグ(VNL)では2年連続で3-0のストレート勝ちを収めている。勝てば3戦3勝で1次リーグ・グループ首位突破が決定する。銅メダルを獲得した2010年大会以来15年ぶりの表彰台を目指し、大切な一戦に臨む。

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第2セット、日本は第1セットと同じメンバーを起用。中盤までは互いに点を取り合ったが、8-9からサービスエースやブロックを決められ追い掛ける展開となった。後半にもエースやブロックで失点したものの、和田の連続スパイクなどで追いすがる。20-23からは途中出場の秋本美空のスパイクなど3連続得点で同点。その後は相手の4度のセットポイントをしのぎ、佐藤のブロックアウトでセットポイントを奪取。最後は和田がライトから決めて、30-28でセットカウントを連取した。

【世界バレー】日本女子、1次リーグ首位突破へ大会2連覇中のセルビア撃破なるか/ライブ速報中