<バレーボール・男子世界選手権壮行試合:日本1-3イタリア>◇7日◇千葉・ららアリーナ東京ベイ
世界ランキング5位の日本が、12日開幕の世界選手権(フィリピン・マニラ)に向けた壮行試合で前回大会覇者で同2位のイタリアに1-3で敗れた。6日の同戦に続く連敗となった。それでも、世界選手権前最後の実戦の機会で、強豪を相手に死闘を展開。51年ぶりの表彰台を目指す本番へ、収穫と課題を手にした。
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セットカウント1-2で迎えた第4セットは、前セットの勢いそのままに、宮浦健人のサービスエースで先制。宮浦の強打や高橋藍の左手スパイクなどもあり、ブレークを重ねて11-6とする。だが、サーブポイントを取られるなど中盤以降は徐々に追い上げられ、19-15から4連続失点で同点に。23-22の場面で連続被ブロックで勝ち越しを許す。その後は30点台に突入するジュースの熱戦となったが、最後は宮浦がブロックに止められ32-34で敗れた。