<バレーボール・ネーションズリーグ(VNL):日本-ウクライナ>◇10日◇男子予選ラウンド第1週◇第1戦◇中国・臨沂
世界ランク7位の日本は、初戦で同18位のウクライナと対戦。国際大会で初めての顔合わせとなった昨季のVNL予選ラウンドでは、フルセット負けを喫している侮れない相手だ。昨季代表活動を休養していたオポジットの西田有志(26)も、2年ぶりに復帰し、今季は第1週から参戦。今季唯一の世界大会で、2年ぶりのメダル獲得を目指す。
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◆第3セット
前セットで大活躍したオポジットの宮浦健人はベンチスタート。ここまでと同じメンバーをセット頭から起用した。序盤から一進一退の攻防となったが、後半に3連続失点を喫し14-17と先に前に出られた。それでも、エバデダンのサーブや高橋藍のスパイクなど4連続得点で逆転に成功すると、20-19の場面では高橋藍がサービスエースを決めてブレーク。二枚替えで入った宮浦の強打も決まり、相手に焦りの色が。2連続で相手のスパイクがアウトとなりマッチポイントを奪うと、最後は高橋藍がバックアタックを決めて25-22でストレート勝ちを収めた。