【カーリング】五輪出場フォルティウス第1E 後攻でスタート、2点先制に成功する

日本カーリング選手権大会 横浜2026 女子プレーオフ 中部電力対フォルティウス 試合前に話し合うフォルティウスの選手たち、左から吉村紗也香、小林未奈、小野寺佳?、小谷優奈(撮影・山本朝陽)

<カーリング:日本選手権>◇第7日◇13日◇女子プレーオフ◇横浜BUNTAI

ミラノ・コルティナ五輪に女子日本代表として出場した前年覇者のフォルティウスが中部電力とのプレーオフ(PO)に臨む。2次リーグを通算2勝3敗の3位で通過。4位通過の相手には、2次リーグで2-8で敗れている。勝てば準決勝に進出し、決勝切符をかけて北海道銀行またはSC軽井沢クと対戦する。

<第1E>

フォルティウスは有利な後攻でスタートした。中部電力の北沢の1投目は、ハウス(円)内のフォルティウスの石に当てられずスルーする。複数得点のチャンスとなり、吉村の1投目はドローショットで自チームの石を円内に横に並べるように配置。同時にはじき出せない位置に置く。吉村の最終投で相手の石をはじき出し、2点先制に成功する。

【カーリング】準決勝進出を懸け、五輪出場フォルティウスが中部電力と対戦/速報中