<カーリング:日本選手権>◇第7日◇13日◇女子プレーオフ◇横浜BUNTAI
ミラノ・コルティナ五輪に女子日本代表として出場した前年覇者のフォルティウスが中部電力とのプレーオフ(PO)に臨む。2次リーグを通算2勝3敗の3位で通過。4位通過の相手には、2次リーグで2-8で敗れている。勝てば準決勝に進出し、決勝切符をかけて北海道銀行またはSC軽井沢クと対戦する。
<第4E>
先攻のフォルティウスは近江谷の1投目でハウス(円)内の中心ラインに石を置き、2投目で手前にガードストーンを置く。小谷の1投目でもさらに手前にガードストーンを置くショット。3個が縦に並ぶ。中部電力は中嶋の2投目でガードをかわしながら円中心付近のフォルティウスのナンバー1をはじき出し、自らが残る。中部電力は北沢の1投目で4人がかりでスイープするも、距離が狙いどおりに伸びず円内中心に近づけられない。吉村の1投目は相手の石をはじき出して自らが円中心に近づく好ショット。吉村の最終投は円内に届かず。中部電力の最終投は狙いどおり決まらず。ナンバー1はフォルティウス。ナンバー2も計測の結果、フォルティウスで2点スチールに成功する。6-1でリードを広げる。