【カーリング】五輪出場フォルティウス第7E 痛恨の2点スチールを許し、4―9でピンチに立つ

日本カーリング選手権大会 横浜2026 女子準決勝 フォルティウス対北海道銀行 第7エンド、ストーンを投じるフォルティウスの吉村紗也香(撮影・山本朝陽)=2026年6月13日

<カーリング:日本選手権>◇第7日◇13日◇女子準決勝◇横浜BUNTAI

ミラノ・コルティナ五輪に女子日本代表として出場したフォルティウスが北海道銀行と対戦する。1次リーグでは5-15で敗戦した相手。連覇を目指し、決勝進出をかけて臨む。

北海道銀行は1、2次リーグの全試合を無傷の7連勝で突破し、プレーオフに進出。SC軽井沢クに5-8で今大会初黒星を喫すも、勢いがある。

<第7E>

後攻で3点を追うフォルティウスは複数得点を狙う。北海道銀行の山本の2投目で石が縦に並ぶ好ショットが決まる。小林の1投目は相手のナンバー1をはじ出せたが、自らがハウス(円)内に残れなかった。2投目は相手の石に寄せるショットを決めて、ナンバー1が入れ替わる。吉村の1投目でナンバー2を持つ。相手にナンバー1、2を持たれ、吉村の最終投は最大3点のチャンス。だが、ショットは円手前のガードストーンに当たり、円内を動かせず、2点スチールを許す。4-9となる。

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