<バレーボール・ネーションズリーグ(VNL):日本-ブラジル>◇22日◇女子決勝大会◇準々決勝◇マカオ
2大会ぶりのメダル獲得を目指す世界ランキング6位の日本が、同2位のブラジルと準々決勝で対戦する。
過去の対戦成績は46勝99敗で、直近10試合も2勝8敗で5連敗中の難敵。8勝4敗の6位で突破した1次リーグでも、セットカウント1-3で敗れている。ブラジルは絶対エースのギマラエス(ガビ)を欠く中、日本が雪辱を果たせるか。
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◆第1セット(S)
セッターは関菜々巳、アウトサイドヒッター(OH)は石川真佑、対角に佐藤淑乃、セッターの対角に和田由紀子、ミドルブロッカーは島村春世、山田二千華、リベロは福留慧美が先発。5-7から4連続得点で逆転し、一時は最大3点差をつけた。16-16と追いつかれたが、山田の移動攻撃、関のサーブで再び勝ち越しに成功。相手のOHアナクリスティーナ、OHベルグマンらに押される場面もあったが、24-24からは関の強気なトスワークを起点に山田のスパイクで勝ち越しに成功。25-24からはブロックで防ぎ、第1Sを26-24で奪った。