【バスケ】八村塁が韓国戦に出場、745日ぶり日本代表戦 日本国内でのプレーは1840日ぶり

前日公開練習で笑顔で練習する八村塁(2026年8月14日撮影)

<バスケットボール男子・国際試合:日本-韓国>◇15日◇東京・有明アリーナ

米NBAクリッパーズの八村塁(28)がコートに立った。日本代表戦に出場するのは、24年7月31日(現地時間)パリ五輪1次リーグのフランス戦(90-94)以来745日ぶり。前日14日に桶谷大監督(48)が「本人やる気あるので。体調崩さない限りは出る」と明言していたとおり、起用された。

日本国内の試合でプレーするのは、21年8月1日東京五輪1次リーグのアルゼンチン戦(77-97)以来1840日ぶり。当時は新型コロナウイルスの影響で無観客だった。

W杯アジア2次予選(日本時間28日サウジアラビア戦、31日カタール戦)前最後の実戦となる韓国との2連戦。八村は「負ける気はない。しっかり調整するための大事な試合なので、しっかりやっていきたい」と意気込んでいた。

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