<バスケットボール男子・国際試合:日本-韓国>◇15日◇東京・有明アリーナ
日本(FIBAランキング22位)と韓国(同57位)による2連戦の初戦。米NBAクリッパーズの八村塁(28)が24年パリ五輪以来の日本代表復帰を果たした。日本国内でのプレーは21年東京五輪以来5年ぶり。クリッパーズとエキシビット10契約を結んだ河村勇輝(25)もパリ五輪以来の代表戦となる。
W杯アジア2次予選(日本時間28日サウジアラビア戦、31日カタール戦)前最後の実戦。28年ロサンゼルス五輪出場権がかかるW杯出場に向けて、はずみをつけたい。
韓国とは直近では3月と7月にW杯1次予選で対戦し、78-72、79-81で1勝1敗の成績だ。
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<第1Q>
八村が開始15秒で先制点を奪った。ミドルシュートを沈めた。今度は3点シュートを2連続で決め、10-0の残り7分28秒でフリースローで追加点。開始約2分半で3点シュート連続2本を含む9得点を決めて圧倒的な力の差を見せつけた。第1Qは18-15で日本がリードを奪った。