<バスケットボール男子・国際試合:日本88-68韓国>◇15日◇東京・有明アリーナ
米NBAクリッパーズの八村塁(28)が、1840日ぶりに立った日本のコートで大暴れした。先制含むチーム最多22得点を稼ぎ、韓国との2連戦初戦で、88-68の勝利に貢献した。24年パリ五輪以来となる代表復帰を果たし、NBAプレーヤーの実力を存分に発揮。21年東京五輪以来となる日本でのプレーで会場を盛り上げた。
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河村勇輝(25)も、2年ぶりの代表戦で存在感を発揮した。先発してゲームをコントロール。第2Q3分44秒に中央から3点シュートで初得点を挙げると、2ケタの12得点をマーク。チーム最多の6アシストも記録するなど、司令塔として勝利を演出した。「まだまだこれ以上のプレーを証明できる。明日も切り替えて頑張っていきたい」と意気込んだ。