【バレー】男子日本、第4セットは相手ミス重なり主導権握る 5連続ポイントなど25-9で勝利

日本対オマーン 得点して喜ぶバレー男子日本代表(撮影・梅根麻紀)

<買取大吉 アジア男子バレーボール選手権大会福岡2026>◇4日◇1次リーグA組◇福岡・北九州市立総合体育館

28年ロサンゼルス五輪(オリンピック)の出場権が懸かるアジア選手権が開幕した。2連覇を目指す世界ランキング6位の日本は、同64位のオマーンとの初戦に臨んでいる。

オマーンとの対戦は13年9月のアジア選手権以来13年ぶり2度目。当時は日本が3-0で勝利しており、通算成績は1勝0敗となっている。大会には12カ国が出場し、4チームずつ3組に分かれて1次リーグを実施。全体の上位8チームが準々決勝へ進む。優勝国にはロス五輪切符が与えられる。

 

◆第4セット

立ち上がりから相手のミスが重なり、主導権を握った。このセットから入ったミドルブロッカー西本圭吾のブロックや、高橋藍のバックアタックなどで6-1と点差を広げる。途中出場の宮浦健人のスパイクや、ラリー・エバデダンのブロック、高橋の軟打も決まり、8点差と突き放した。中盤には石川祐希のサービスエースも決まった。後半には、セッター深津英臣のツーアタックや相手のスパイクミスなどで一気の5連続ポイントで20-8。高橋藍のエンドラインギリギリのエースでマッチポイントを握ると、最後は石川がレフトから決めて25-9で勝ちきった。

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