【バレー】「初めて見るイケメン」河東祐大とは?28歳代表初選出「色の白さ」チャームポイント

4日、オマーンに勝利を飾ったバレー男子代表は記念撮影をする(撮影・梅根麻紀)

<買取大吉 アジア男子バレーボール選手権大会福岡2026:日本-バーレーン>◇6日◇1次リーグA組◇福岡・北九州市立総合体育館

男子日本代表のニューカマー河東祐大(28=J愛知)が、プレーとルックスで注目を集めている。

今季代表初選出の河東は、4日のオマーン戦で第2セット途中から2枚替えで出場。A代表の公式戦デビューを果たし、高橋藍のバックアタックや小野寺太志の速攻を引き出して3-1の勝利に貢献した。

端正な顔立ちも話題に。SNSでは「初めて見るイケメンがいるけど、あれ誰?」「河東くんってイケメンやね」「じわじわ人気出そうなタイプ」などの声が続出した。今年2月には、SVリーグのバレンタイン企画「きゅん1GP」でJ愛知の代表にも選出。自身はクラブ公式プロフィルのチャームポイント欄に「筋肉・色の白さ」と記されていた。

河東は98年2月7日生まれ、鹿児島市出身の28歳。身長175センチの左利きで、6歳の時に姉の影響でバレーボールを始めた。鹿児島商高1年時にアタッカーからセッターへ転向し、春高で準優勝。日体大では1年時から東日本インカレ優勝に貢献した。20年にVC長野へ入団すると、1年目の20-21年シーズンにVリーグ最優秀新人賞を獲得。22年にJ愛知へ移籍し、同年の天皇杯優勝や昨季のSVリーグ準優勝に貢献した。

4月に初めて日本代表登録メンバーに入り、当初はB代表で活動。8月中旬の国内合宿からA代表へ加わり、ロサンゼルス五輪切符が懸かる大舞台の14人をつかんだ。小柄ながら素早く精度の高いトスと安定感が武器。遅咲きの司令塔が、コート内外で存在感を強めていく。

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