【バレー】高橋藍の背面ショットがさく裂!小野寺太志のブロックも決まり、第2Sも日本が圧倒

日本対オーストラリア 第1セット 得点を決め歓喜する高橋藍(左)と石川祐希(撮影・林敢治)

<買取大吉 アジア男子バレーボール選手権福岡2026:日本-オーストラリア>◇8日◇1次リーグA組◇北九州市立総合体育館

世界ランキング6位の日本が、1次リーグ最終戦で同40位のオーストラリアと対戦している。

日本はオマーンに3-1、バーレーンに3-0で勝利。オーストラリアもバーレーン、オマーンをいずれもストレートで下し、ともに2戦全勝の勝ち点6ですでに準々決勝進出を決めている。セット率でオーストラリアが首位、日本が2位につけており、この試合の勝者がA組1位となる。優勝国には28年ロサンゼルス五輪の出場権が与えられる同大会。できるだけ好位置で決勝トーナメントを迎えたい。

◆第2セット

リベロ山本智大がセット頭から出場。高橋藍の強打、小野寺太志のブロックで先制すると、西田有志のフェイントなどで7-4と序盤から流れを引き寄せた。さらに西田のバックアタックや、高橋のくるりと身体をひねって打つ背面ショット、ブロックが立て続けに決まって4連続得点。さらには、高橋のこの日3本目のサービスエースなど再び4連続得点で18-7とリードを拡大した。その後もラリー・エバデダンのブロックなどで効果的に加点すると、高橋の強打でセットポイント。最後は小野寺が速攻を決め、25-13でセットを連取した。

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