【バレー】石川祐希がサービスエースで6連続得点呼び込む「ミスが出た時もチームが立て直した」

日本対インド 第1セット、スパイクを決める石川祐希(右)(撮影・前田充)

<買取大吉 アジア男子バレーボール選手権大会福岡2026:日本3-0インド>◇11日◇準々決勝◇北九州市立総合体育館

世界ランキング6位の日本が、同49位のインドを3-0で下し、準決勝進出を決めた。エース高橋藍(25)が4本のサービスエースを含む両軍最多14得点。ベテランセッター深津英臣(36)が巧みなトスワークで導いた。全体1位で突破した1次リーグ(L)から4連勝。2大会連続11度目の優勝と28年ロサンゼルス五輪切符獲得まで、あと2勝に迫った。12日の準決勝では韓国と対戦する。

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石川祐希(30)が勝負どころで流れを引き寄せた。第3セット12-13で、レフトからのスパイクで同点。その後もサービスエースを含む6連続ブレークで、一気に相手を突き放した。ビハインドの場面に対して「ミスが出た時もチームが立て直し、そこから流れをつかむことができた」と納得の表情。次戦に向けては「どれだけアグレッシブに攻められるかが勝ち切る鍵」と、負けられない戦いを見据えた。

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