山崎颯一郎に聞くアイドルの秘訣「Bsオリ姫デー2023」イケメン投票で堂々1位

オリックスの恒例イベント「Bsオリ姫デー2023」は、6日巨人戦(京セラドーム大阪)から6日間開催され、大盛況で幕を閉じました。今年のテーマは「アイドル」。オリックスの女性ファンが事前投票で選んだ推しメン、通称「オリメン」11人が「アイドル」に変身し、イベントを彩りました。栄えある1位に輝いたのは、開幕からブルペンを支える山崎颯一郎投手(24)。抜群のスタイルとさわやかな笑顔で人気の右腕は、現在15試合連続無失点。「アイドル」撮影の舞台ウラや、山崎投手にとってのアイドル、好調の秘訣(ひけつ)などを聞きました。(成績は15日現在)

プロ野球

◆山崎颯一郎(やまざき・そういちろう)1998年(平10)6月15日生まれ、石川県出身。小3で野球を始め、敦賀気比では2年夏と3年春に甲子園出場。16年ドラフト6位でオリックス入団。19年に右肘手術、20年は育成契約。同年オフに支配下に復帰。21年5月1日ソフトバンク戦でプロ初登板。190センチ、90キロ。右投げ右打ち。今季推定年俸2300万円。

クールでキュートな「吹田の主婦」

そうそうたる“オリメン”たちを抑えての1位。昨年の3位から頂点に立った山崎颯は、いつもの柔らかい笑顔で喜んだ。

「もちろん、うれしいです。前の年にも『1位目指します!』みたいなことを言っていたので、有言実行できてよかったかなと思います」

今年のオリ姫デーのテーマは「アイドル」。クール系とキュート系、2種類のアイドルになりきった。ファン感謝デーに裸エプロン姿で登場する「吹田の主婦」キャラが定着しているが、クール系アイドルで着た衣装はなんと…。

「裸にベストですよね、すごいっす(笑い)。いつも前髪を下ろすスタイルが多いので、クールの時の前髪上げる感じはすごい新鮮な感じはしました」

「アイドル」をコンセプトにした「Bsオリ姫デー2023」のビジュアル。右はキラキラ笑顔のキュート系オリメンが集まった「#B_Cute」ユニット。
左はワイルドでおしゃれなクール系オリメンが集まった「#B_Cool」ユニット。左から2人目の山崎颯は衝撃の「裸ベスト」(球団提供)

「アイドル」をコンセプトにした「Bsオリ姫デー2023」のビジュアル。右はキラキラ笑顔のキュート系オリメンが集まった「#B_Cute」ユニット。 左はワイルドでおしゃれなクール系オリメンが集まった「#B_Cool」ユニット。左から2人目の山崎颯は衝撃の「裸ベスト」(球団提供)

りりしいユニホーム姿から、がらりとイメージチェンジ。「ジャラジャラ」アクセサリーをつけ、「ポンポンポンポンって」メイクもしてもらった。

「ポンポンポンポンって感じなんですけど、化粧はすごいっすね、プロはすごいなと思いました。(笑い)。いろんな撮影もあってすごく新鮮で、楽しかったです。イヤリングとかネックレスとかジャラジャラ着けてたんで。なんか…ありやなと思いました」

2023オリメン投票順位

「オリメン」11選手 ピンクがキュート系、ブルーがクール系。山崎颯一郎は唯一の二刀流

「オリメン」11選手 ピンクがキュート系、ブルーがクール系。山崎颯一郎は唯一の二刀流

「仮面ライダークウガ」「AK-69」

山崎颯は着飾らなくても、つやつやの白い美肌の持ち主。オリ姫も大注目しているが、実は「乾燥肌」だという。

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野球

磯綾乃Ayano Iso

Saitama

1991年(平3)埼玉県春日部市生まれ。早大から14年入社。
整理部を経てアマチュア野球担当、阪神担当からサッカー担当に。
大学時代はインドの国民的スポーツ「カバディ」に夢中になり、全日本カバディ選手権で4強入り(出場6チーム)。