【ハルタク思い出】27歳中島卓也と26歳西川遥輝が、ファンの質問に答えていたこと
今季限りで引退を発表した日本ハム中島卓也内野手(35)の引退セレモニーが9月22日、エスコンフィールドで行われます。15年に盗塁王に輝くなど通算1313試合に出場し、16年の日本一に貢献。西川遥輝外野手(34)とは〝ハルタク〟コンビとして長くチームを支えてきました。8年前の2018年、27歳だった中島選手と26歳だった西川選手は、ファンから募集した質問に答えてくれました。ファッションのこだわり、遠征先の食事、つき合いたい選手…など計16問。懐かしい回答をお楽しみください。
プロ野球
★ファンからの主な質問
- ユニホームの着こなしのこだわりは
- やってみたいアルバイトは
- 遠征先で食べたおいしい料理は
- チームメートの中でつき合うとしたら
- 子どもの頃の忘れられない思い出は
- お互い、相手のうらやましいところは
◆中島卓也(なかしま・たくや)1991年(平3)1月11日、福岡県生まれ。福岡工から08年ドラフト5位で日本ハム入団。13年からレギュラーに定着し、15年に盗塁王、ベストナイン。16年は2年連続の全試合出場を果たし、日本一に貢献。同年のシーズン62犠打はパ・リーグタイ記録。17年の通算2287打席目での初本塁打は史上最も打席を要した1号。15年プレミア12日本代表。昨季まで通算1313試合の出場で打率2割3分7厘、2本塁打、181打点、206盗塁。178センチ、77キロ。右投げ左打ち。
◆西川遥輝(にしかわ・はるき)1992年(平4)4月16日、和歌山県紀の川市生まれ。智弁和歌山では甲子園に4度出場。10年ドラフト2位で日本ハム入団。22年に楽天へ移籍。24年からはヤクルトで2年間プレーした。盗塁王4度。ベストナイン2度(16、17年)ゴールデングラブ賞4度(17~20年)。昨季まで通算1532試合、1426安打、打率2割7分1厘、63本塁打、452打点、343盗塁。181センチ、82キロ。右投げ左打ち。
裾を上げていた方がかっこいいから
Q 普段からファッションへのこだわりが強そうなおふたり。ユニホームの着こなしに、こだわりはありますか?
西川 ズボンは太くないものにしていますね。膝がつっかえないように、しんどくないのが大事です。13、14年に大きめのサイズにし始めました。サイズに大きな変化はないですが、やっぱり脚関連は、大事にしないと、と思っています。今年は2年連続で盗塁王を取れましたけど、疲れましたね。ケガをする、しない(ギリギリの)レベルでやってきた。足が速い選手は(選手生命が)短いと言われますが、息の長い選手にならないといけないと思っています。そのためにもユニホームへのこだわりは必要ですね。
中島 ズボンの裾を上げていることですね。オールドスタイルと呼ばれる、ソックスが見えている着こなしです。プロ1年目から、ずっと続けています。理由としては、裾を上げていた方がかっこいいから、というのが1つ。もう1つは、去年までソフトバンクで活躍されていたムネさん(川崎宗則)の影響を受けています。プロ入りするまでは、福岡でソフトバンク戦をテレビで見ることも多くて、ムネさんのオールドスタイルに憧れていました。それをまねした形です。今後も変える必要はないと思っていますね。
Q栗山監督に言われて、心に残っている言葉は何ですか?
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