【札幌レター〈20〉/返信】菅大輝の夢膨らむ将来 J1最多出場記録と日本代表貢献

前回の「札幌レター」では、北海道コンサドーレ札幌FW菅大輝(24)のサッカー人生のルーツを探った。6月24日セレッソ大阪戦で史上最年少(24歳9カ月14日)でのJ1通算200試合出場を達成。出場した200試合のチーム戦績や、出場位置は? 石川記者に調べてもらった。

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前回は「Jの歴史塗り替える菅大輝 父との別れ、母の涙…そのルーツ」と題して、菅のサッカーとの出会いや苦悩など、少年時代を紹介した。史上最年少でのJ1通算200試合を達成し、Jリーグの歴史に名前を刻んだ。石川記者の返信では、前記録保持者の元日本代表MF阿部勇樹氏との比較はとても興味深く、複数ポジションをこなせる菅のポリバレント性について紹介されている。

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スポーツ

保坂果那Kana Hosaka

Hokkaido

北海道札幌市生まれ。2013年から高校野球などアマチュアスポーツを担当し、2016年11月からプロ野球日本ハム担当。
2017年12月から北海道コンサドーレ札幌担当。冬季スポーツの担当も務め、2022年北京五輪ではノルディックスキー・ジャンプや複合を取材。