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我那覇問題、FIFAの判断仰ぐことも

 川崎FのFW我那覇和樹がドーピング禁止規定違反で処分を受けた問題で、文部科学省は21日、日本サッカー協会とJリーグから事情を聴き、早急な解決を要望した。これを受け、Jリーグの羽生英之事務局長はあらためてクラブと我那覇と話し合った上で、国際サッカー連盟(FIFA)にドーピングかどうかの判断を求める方針を示した。

 羽生事務局長は「FIFAで審理をしつくしても不服があればスポーツ仲裁裁判所(CAS)にいってもらう」と話し、我那覇かクラブがCASに申し立てをすれば仲裁に応じる姿勢を初めて示した。

 この問題で、川崎の前チームドクターは我那覇らの処分取り消しを求めて日本スポーツ仲裁機構(JSAA)に仲裁を申し立てたが、Jリーグが合意せずに仲裁は不成立となっていた。

[2007年11月21日21時53分]

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