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「招集減らして」オジェック監督直談判へ

来日した浦和オジェック監督
来日した浦和オジェック監督

 浦和のオジェック監督(59)が、日本代表の岡田監督に所属選手への配慮を直談判する。1日、母国ドイツから来日。成田空港で「岡田監督と話し合いの場を持つ。電話ではなく、直接会って話す」と明言。早ければ6日のタイ戦後にも会談する可能性が出てきた。東アジア選手権(中国・重慶、17~23日)に、浦和から7選手も予備登録(35人)されたため、招集人数の軽減などを直接交渉するものとみられる。

 W杯予選、東アジア選手権と代表戦が続く2月は、クラブにとっても3月8日のJ開幕へ向けてチームの基盤をつくる最重要月間になる。浦和は4日に始動するが、6日のタイ戦まで代表4選手がいない。さらに東アジア選手権に7人が招集された場合、代表が再集合する12日から25日前後まで主力がいなくなる。このままでは全員が顔をそろえるのは、開幕までの10日前後しかない。

 今季はFWワシントン、MF小野、長谷部が移籍し、新たにFW高原、エジミウソン、MF梅崎が加入。主軸の顔触れが変わった。さらにDF闘莉王と復帰したMF三都主は故障がちで実戦を経験していない不安もある。少しでも多くの時間が必要になる。「招集拒否? それはしない。でも7人も代表選手がいるチームは他にはない。だから話し合わないといけない」と同監督は話した。

 すでにクラブ側は協会側に高原の東アジア選手権への招集見送りを要望している。同監督はタイ戦の視察を予定しているため、試合後に話をする可能性もある。「(岡田監督は)W杯出場へタイ戦に集中しなければいけない。話し合いはその後だ」。W杯出場という十字架を背負った岡田監督の立場も十分理解している。しかし、J1王座奪還とACL連覇を目指すオジェック監督もすんなり譲歩するわけにはいかない。【栗田成芳】

[2008年2月2日9時24分 紙面から]

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