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再発防止検討委員会、時津風部屋を視察

 時津風部屋新弟子死亡問題をきっかけに設立された再発防止検討委員会が、11日、東京・墨田区の同部屋を視察した。訪問したのは副委員長の友綱親方(元関脇魁輝)中村親方(元関脇富士桜)と外部委員の山本浩氏(NHK解説主幹)を加えた計3人。すでにけいこは終了していたため、師匠の時津風親方(元前頭時津海)と2人の部屋付き親方と面談。問題の再発防止策について、時津風親方は「けいこは短く集中的にし、弟子には細かく声を掛けるようにしている」と説明。山本氏らは「現在、部屋にはいじめはないようだ。しっかりやっている印象だった」と評価した。

[2007年12月11日12時40分]

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