01/02早大ラグビーMVP & ベストゲーム 結果発表

ご投票ありがとうございました


◆MVP 山下大悟(人3)
◆ベストゲーム 早慶戦(対抗戦)

 投票の結果、2001/2002シーズンのMVPには、山下大悟選手が、ベストゲームには早慶戦(対抗戦)が選ばれました。


◆MVP(上位のみ掲載)
得票 氏  名 ポジション
20 山下 大悟(人3) CTB
14 左京 泰明(二文3) ロック(主将)
佐藤 喬輔(商4) No.8
武川 正敏(教4) CTB

 日本代表候補にも選ばれた山下選手がMVPに輝きました。力強い突破で幾度となくチームの勝利に貢献。風格も漂いだし、エースと呼べる選手になったでしょう。

 主将としてチームをまとめた左京選手にも多くの票が集まりました。早明戦、ロスタイムでの逆転PKを決めるなど、素晴らしいキックで得点を重ねた武川選手、新しいポジションに対応し活躍を見せた佐藤選手も支持を受けました。

 他には、継続ラグビーの中心となった田原、大田尾のハーフ団、鋭いタックルで相手攻撃を封じた川上、羽生の両フランカー、大江選手にも票が投じられました。


◆ベストゲーム(上位のみ掲載、試合名をクリックすると詳細記事がご覧になれます)
得票 試  合 スコア 年月日
20 早慶戦(対抗戦) ○54−21
01.11.23
13 大学選手権決勝・対関東学大 ●16−21 02.01.12
12 早明戦(対抗戦) ○36−34 01.12.02
大学選手権準決勝・対慶大 ○36−7 02.01.02

 8トライを奪い、対抗戦制覇を大きく引き寄せた早慶戦がベストゲームに選ばれました。読者の方からは、早稲田の良さが出た、らしい試合だった、トライの内容が良いといった声が多く寄せられました。この大勝には驚いた人も多かったのではないでしょうか。事実上の対抗戦優勝決定戦といえるでしょう。

 劇的な逆転が印象に残る早明戦、負けはしたが好ゲームを展開した大学選手権決勝も多くの票を得ました。勝っていた、感動したという方もいらっしゃいました。清宮監督が戦前、最高のパフォーマンスを見せると語っていた通りの試合でした。しかし、関東学院とは点差以上に差がある、という読者の方も。準決勝の慶大戦は、大江選手の独走トライが印象に残ったようです。雪辱に燃える慶大にまたも大勝し、本当に強い!と思われた方も多いのではないでしょうか。


第3回早稲田スポーツ新聞賞

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