米大リーグは29日、ことしのア、ナ両リーグの交流戦251試合(降雨で中止となったカブス-ホワイトソックスを除く)のデータを発表し、個人成績ではマリナーズ・イチロー外野手(35)が33安打で2位に5本差をつけてトップになり、打率4割2厘は5位だった。ブレーブス川上憲伸投手(34)は、防御率1・64で7位に入った。
打率トップは4割2分9厘のブルワーズ・マギー。カージナルス・プホルスが9本塁打、マーリンズ・ラミレスが24打点を挙げ、防御率0・84でトップのマリナーズ・F・ヘルナンデスら9人が3勝で並んだ。最多セーブはロッキーズ・ストリートの8。
ア・リーグが137勝114敗で6年連続で勝ち越し、通算でも1673勝1534敗とリード。最高勝率は打線好調だったエンゼルスの14勝4敗で、インディアンスとアスレチックスがともに5勝13敗と苦しんだ。
837万1002人の観客を動員し、1試合平均は今季の通常のリーグ戦よりも16・1%多かった。




