<インディアンス9-3マリナーズ>◇16日(日本時間17日)◇プログレッシブフィールド
マリナーズ岩隈久志投手(31)は3番手で登板し、4回をソロ本塁打の1失点だった。「力みすぎた」と3四球を与えたが、両サイドをうまく突いて踏ん張った。「試合を重ねるたびにバッターに対する感覚が身についてきている」。7日以来で4度目の登板。いつ声が掛かるか分からないという調整が難しい状況で、少しずつ前に進んでいることを実感できている。
チームは20連戦の6試合目。しかも敵地の4都市を回る過酷な遠征の真っただ中だ。ウェッジ監督は「ブルペンを休ませることができた。最後までいい球を投げていた」と地味な仕事をたたえていた。



