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オシム監督第1のヤマ越すも意識なし

 日本サッカー協会の田嶋幸三専務理事(50)は23日、16日未明に急性脳梗塞(こうそく)で倒れ、千葉・順大浦安病院に入院中の日本代表イビチャ・オシム監督(66)の容体について東京・文京区のJFAハウスで会見した。この日で倒れてから1週間になるが「予断を許さない状況が続いており集中治療室での治療が続いている」と同専務理事は説明。第1のヤマは乗り越えているが、依然として意識がない状態が続いている。

 この日は、来夏の北京五輪出場を21日のサウジアラビア戦で決めたU-22日本代表の反町康治監督(43)がオシム監督を病院に見舞った。

 また、オシム監督の家族は22日付で「心から感謝の気持ちを申し上げたいと思います」などと関係者、サポーターへのメッセージを発表した。

[2007年11月23日19時57分]

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