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女子代表に育児サポート制度を新設

 日本サッカー協会は18日の理事会で、日本女子代表選手の育児サポート制度新設を承認した。原則的に1歳半から3歳までの子供を持ち、代表監督が招集を望む選手が対象。国内外の代表活動に子供とベビーシッターを同行させる費用を日本協会が負担する。これまでは特例で、男児を出産した宮本ともみ(伊賀)を支援してきた。

 理事会では、北京五輪に出場する女子代表が3月1~13日にキプロスに遠征することも報告された。

[2008年1月18日20時57分]

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