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高原、エースの存在感ゴールで証明だ

軽快にジャンプしてシュートを放つFW高原
軽快にジャンプしてシュートを放つFW高原

 男は黙ってゴールを決める。FW高原直泰(28=浦和)が、エースの存在感を示す。国立での最終調整を終えた高原は、短い言葉の中に今年にかける思いを込めるように淡々と語り始めた。報道陣にゴールへの意気込みを問われると「別に…。特には」と沢尻エリカ風!?に答えながらも、こう続けた。

 高原 ボクはいつでもゴールをするためにプレーするし、勝つためにプレーする。特に言う必要はないんじゃないですか。

 試合に向ける緊張感と、闘志をひしひしと醸し出した。岡田監督が指揮を執った98年W杯フランス大会は、城彰二がFWの軸だった。10年の歳月がたち、南アフリカへと向かう第2次岡田政権の軸はまぎれもなく高原だ。鹿児島合宿では左内転筋の違和感を訴え、一時離脱したが、急ピッチで仕上げてきた。この日の練習も主力組に入り、チリ戦の先発は決定的になった。

 高原 チームとしてのまとまりを(タイ戦前の親善試合)2試合でつかみたい。連係もそう。いい部分をつかみたい。

 決意を胸に08年の第1歩をしるす。代表に専念するためにJ復帰を決断。合宿中も他の選手に積極的に話しかけ、交流を図ってきた。FW大久保も「タカさんとはよく話したし、やりやすい」という。グラウンドでは人を寄せ付けないほどのオーラを放ちながらも、ピッチ外では柔和な表情を取り戻した。チリ戦はW杯予選への試金石。男は黙って結果を出す-。高原が絶対的なエースとして存在を見せつける。【益子浩一】

[2008年1月26日8時40分 紙面から]

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