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岡田監督DF陣に及第点/親善試合

会見後、深々と一礼する岡田監督
会見後、深々と一礼する岡田監督

<国際親善試合・キリンチャレンジ杯:日本0-0チリ>◇26日◇国立

 DF陣が岡田監督から及第点をもらった。ボール支配率46・1%と、相手に主導権を握られる展開で、失点は許さなかった。後半13分にDFラインの裏を取られ、フリーでシュートを打たれたが、GK川口主将が左手ではじいた。計7本のシュートを打たれたが、ペナルティーエリア内で枠に飛んだのはこの1本だけ。同監督は「サイドからの攻撃にもちゃんと対応していたし、カウンターを食らっても飛び込まなかった。計算できる」と褒めた。

 オシム体制で11度コンビを組んだ中沢-阿部の両ストッパーがラインをコントロールし、決定機を許さなかった。中沢は「人に対してちゃんと付けていたし、みんな守備意識は高かった」と胸を張った。11人が連動し、数的有利をつくって守るやり方は、オシム時代と変わらない。MF鈴木は「もっと相手が攻めてくるまで待ってプレスをかけてもよかった。外への対応もDF陣と話し合う」と、レベル向上のための課題も見つけた。

 オフ明けで、しかも新司令官の下での初戦を完封で乗り切ったことは評価できる。守備の連動と精度をさらに高め、タイ戦には完ぺきな状態に仕上げる。【盧載鎭】

[2008年1月27日8時44分 紙面から]

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