残留がけっぷちの大分に新たな問題の発生だ。エースFW高松大樹主将(28)が18日の清水戦(九石ド)を欠場する可能性が出てきた。16日、本人も「ビックリ」というほどの痛みを右足首に感じ、練習を休んで大分市内の病院で診察を受けた。炎症を抑える処置が取られたが、まだ痛みはあるという。

 引き分けても山形、大宮の結果次第でJ2降格が決まる試合で、しかも相手は首位清水…。高松は「今週ずっと違和感があった」と浮かない表情。原強化部長は「朝は痛くて足が地面につけられなかったそうだ。厳しいかも」。17日の様子を見て出場可否が判断される。