G大阪の主力GKの松代直樹(35)が30日、A型インフルエンザに感染していることが判明した。起床時に38・5度の発熱があり、大阪・茨木市内の病院で検査を受けた結果、陽性反応が出た。松代は約1週間の自宅静養になる見通し。29日にはクラブハウスで、松代も参加し30分のミーティングが開かれている。クラブ側は室内にいた西野監督を含めた選手、スタッフ約30人を「感染濃厚者」と判断。この日の練習後に治療薬のタミフルとリレンザを5日分配布した。31日に天皇杯3回戦、福岡大戦(万博)、11月8日にはリーグ京都戦(万博)がある。16日に第1子となる長女が誕生したMF橋本は「子供のためにもそうだし、自分やチームのためにも対策をします」と話していた。




