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鈴鹿が観客席増設など施設改修
2009年のF1日本GP開催が決まっている三重県鈴鹿サーキットは1日、観客席増設などの改修計画を発表した。既に昨年11月から工事を開始しており、09年3月末に完了予定。総工費は約200億円という。
グランドスタンドと呼ばれる観客席に大屋根を設置し、席数も約1900増やして1万2830席とするほか、老朽化した主要施設の改修やコース外側の安全地帯の拡幅などで安全性、快適性、利便性の向上を図る。
同サーキットを運営管理する株式会社モビリティランドの土橋哲取締役社長は記者会見で「新施設でエキサイティングなレース、イベントを提供できる」と説明した。
[2008年3月1日14時48分]
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