<体操:世界選手権>◇3日目◇18日◇オランダ・ロッテルダム◇男子予選
男子予選の前半を実施し、エース内村航平(日体大)が活躍した日本は、32年ぶりの優勝を目指す団体総合で合計361・400点の首位に立った。約4点差で米国が2位。北京五輪覇者の中国は後半の19日に演技する。
個人総合は日本勢初の2連覇を目指す内村が92・231点で暫定首位となり、初代表の植松鉱治(コナミ)が8位。
種目別は植松が鉄棒と平行棒、山室光史(日体大)がつり輪で、それぞれトップにつけた。
男子予選は10班が2日間に分かれて演技し、団体総合は8チーム、個人総合は24人、種目別は各8人が決勝に進出する。


