錦織4強!日本男子96年ぶり快挙/詳細

<テニス:全米オープン>◇第10日◇3日◇米ニューヨーク・ナショナルテニスセンター◇男子シングルス準々決勝

 世界ランキング11位の錦織圭(24=日清食品)が、全豪覇者で同4位のスタニスラス・ワウリンカ(スイス)に競り勝ち、1918年熊谷一弥以来日本男子大会96年ぶりの4強入りを果たした。

 織33-67-57-66-76-42ワウリンカ第5セット

 錦織6-4ワウリンカ【第10ゲーム】

 15-15から錦織の強烈なフォアをワウリンカが返せず15-30。ダブルフォルトで15-40とマッチポイント。錦織のサーブリターンはアウトし30-40。ワウリンカのフォアのリターンがネットにかかり錦織がブレークし全豪王者を下して4強!

 試合時間は4時間15分。快挙を達成した錦織は感無量の表情を見せていた【第9ゲーム】

 ラブゲームで錦織がキープ【第8ゲーム】

 ワウリンカのリターンがネットにかかり錦織がファーストポイントも、サーブ力で圧倒しワウリンカがキープ【第7ゲーム】

 試合時間が4時間経過。40-30からドロップショットが決まり錦織がキープ【第6ゲーム】

 アングルショットを錦織が返せずラブゲームでワウリンカがキープ【第5ゲーム】

 30-30から錦織のリターンミスでワウリンカにブレークポイント。しかし、サーブで崩しデュース。ワウリンカのバックのリターンがアウトし錦織がキープ【第4ゲーム】

 サーブから崩しワウリンカがキープ【第3ゲーム】

 錦織のリターンがネットにかかり15-40でワウリンカにブレークポイント。しかし、錦織がストロークで左右に振ってワウリンカのバックのリターンがアウト。続いて錦織のフォアのウイナーが決まりデュース。ネットにでてのバックボレーが決まり錦織がキープ【第2ゲーム】

 時速212キロのサーブで16本目のエースを取るなどワウリンカがキープ【第1ゲーム】

 3本目のサービスエースを決め40-30からフォアのストレートがウイナーとなり錦織がキープ第4セット

 錦織6-7ワウリンカ【タイブレーク】

 ワウリンカが4ポイント連取も、錦織も4ポイント連取して追いつく。5-5から錦織のバックのリターンがアウトしてワウリンカが6-5とセットポイント。ワウリンカのボディーサーブを錦織がリターンできずワウリンカが7-5でタイブレークを制してセットカウント2-2に追いつく【第12ゲーム】

 ラブゲームで錦織がキープしタイブレークへ【第11ゲーム】

 時速150キロのサーブでタイミングを外すなどラブゲームでワウリンカがキープ【第10ゲーム】

 40-0から5本目のダブルフォルトも、ワウリンカのリターンがアウトし錦織がキープ【第9ゲーム】

 14、15本目のサービスエースを決めワウリンカがキープ【第8ゲーム】

 錦織が粘り強いストロークでラリーを制し、40-15から最後はフォアのウイナーで錦織がキープ【第7ゲーム】

 40-15から錦織のフォアのリターンがアウトしワウリンカがキープ【第6ゲーム】

 錦織のバックのストレートのウイナーが決まり30-15。錦織がダブルフォルトで30-30。スタンドからは「頑張れ!」と日本語の声援。これに応えフォアのウイナーを決め30-40。試合時間は3時間経過。デュースとなり、ワウリンカのバックのリターンがアウトし錦織がブレークポイントをしのいでキープ【第5ゲーム】

 40-15から錦織のフォアのリターンがネットにかかりワウリンカがキープ【第4ゲーム】

 錦織がネットプレーからボレーを決め30-15。40-15からワウリンカのバックのリターンがネットにかかり錦織がキープ※錦織がメディカルタイムアウト。ベンチにトレーナーが入り、ラオニッチ戦同様に右足のテープを巻き直す。試合時間は2時間43分を経過【第3ゲーム】

 スタンドからは「ケイコール」が起こったが、ラブゲームでワウリンカがキープ【第2ゲーム】

 ワウリンカのリターンがネットにかかりラブゲームで錦織がキープ【第1ゲーム】

 ラブゲームでワウリンカがキープ

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