
評論家コラム
【緒方耕一】中日の逆転勝ち呼んだ柳裕也の熱投 も…
普段から評論家として、中立な立場を心掛けるようにしている。特に現役時代は巨人一筋でやってきただけに“巨人寄り”の評論にならないように気を付けているのだが、この試合は違った。中日の先発・柳のピッチン…[続きを読む]

普段から評論家として、中立な立場を心掛けるようにしている。特に現役時代は巨人一筋でやってきただけに“巨人寄り”の評論にならないように気を付けているのだが、この試合は違った。中日の先発・柳のピッチン…[続きを読む]

日本(FIFAランキング18位)が、チュニジア(同45位)に大勝し、今大会初勝利。3大会連続の決勝トーナメント進出に大きく前進した。日刊スポーツ評論家のセルジオ越後氏(80)は、2得点したFW上田…[続きを読む]

日本対チュニジア戦は記念すべきW杯通算1000試合となった。歴史の幕開けはウルグアイで開催された1930年7月13日。同時キックオフだった米国対ベルギー戦、フランス対メキシコ戦だった。 その第1回…[続きを読む]

6月18日の夜、ABCラジオで「桑原達秋ワタシの履歴書」なる番組が放送された。本来ならプロ野球中継の時間。この日は交流戦最終戦翌日のため、野球はお休みで、単発番組の登場となった。 桑原達秋とは、桑…[続きを読む]

これまで国会で「決戦」「対決」ともいわれてきた与野党の議論の姿は、少し変わりつつある。2月の衆院選で自民党が爆勝し、揺るぎない「数の力」を手に入れた。高市早苗首相は委員会や本会議などで国会に出てき…[続きを読む]
<リオ五輪:新体操>◇19日◇個人総合予選「入賞」から「メダル」へ。20年東京五輪への目標設定を、1段階上げさせてくれた誕生日前日だった。新体操…
<リオ五輪:陸上>◇21日◇男子マラソン力の差が、そのまま結果に表れたね。2時間6分台が当たり前の中、日本選手が厳しいレースを強いられるのは予想…
「日本人の心」を愛し、伝え続けた人だった。プラハの自宅には日本刀を飾り、メールアドレスは1964年東京五輪と桜を意識した「sakura1964@…
<リオ五輪・男子サッカー:ブラジル1(5PK4)1ドイツ>◇20日◇決勝◇マラカナン競技場国歌の大合唱に、身震いが止まらなかった。マラカナンでの…
閉会式をもって五輪が終わった。自分の担当競技の世界選手権と違った一番の利点は、ちょっと移動すれば他競技の取材ができることだ。1つの町で複数の「世…
タレント性の高い逸材は誰だ?41個のメダルを獲得した五輪の日本選手団。競技での感動はもちろん、心に残るコメントや肉体美で話題を振りまいた。そこで…
レスリングの吉田選手も、それから体操の内村選手も、今は先のことは考えられないと話をしている。試合を終えた選手としては当然の心境だと思う。ゆっくり…
【リオデジャネイロ21日(日本時間22日)=三須一紀】南米初の開催となったリオ五輪が閉幕した。次の夏季五輪はいよいよ東京となる。プレ大会から学ぶ…
リオ五輪の飛び込み競技には日本から3選手が出場します。寺内健選手(36=ミキハウス)と坂井丞選手(23=ミキハウス)は男子板飛び込み、板橋美波選…
メダルへの最後のピースが、手倉森ジャパンに加わった。リオデジャネイロ五輪サッカー男子日本代表は19日、千葉県内で合宿を開始。浦和FW興梠慎三(2…
