このページの先頭



ここから共通メニュー

共通メニュー


ホーム > スポーツ > ニュース


スポーツメニュー

柔道石井が「2段階強化」で打倒棟田だ

 柔道男子100キロ超級で北京五輪代表を狙う石井慧(21=国士舘大)が、「2段階強化」で最大のライバル棟田康幸(27)を打ち破る。右脇腹痛で3月初旬のチェコ国際を欠場し、26日に帰国。国内選考会の4月の全日本選抜体重別選手権、全日本選手権へ向けた練習プランを明かした。

 「棟田さんとは対戦したことがない。代表合宿でも乱取りをしてくれない」ため情報収集に動く。05年全日本選抜体重別で棟田に勝つなど、対戦経験豊富で既に一線を退いた高橋宏明(旭化成)を3月上旬に訪ね、組み手などの戦法の「講義」を受ける。

 3月中旬のカザフスタン国際後に行う1週間の韓国合宿では「速い組み手」がテーマ。世界屈指の組み手の強さを誇る90キロ級の03年世界王者黄禧太の指導で、試合巧者の棟田を上回る組み手を身に付ける。「井上先輩、高井先輩もライバルで気が抜けないし、やることは全部やる」。五輪代表へ向け全力を尽くす。【菅家大輔】

[2008年2月27日9時28分 紙面から]

  • エヌスクへ

【PR】

関連情報

最新ニュース

記事バックナンバー

「柔道石井が「2段階強化」で打倒棟田だ」に関する日記

  1. エヌスクユーザーなら、自分の日記をこのページに  できます。
  2. まだエヌスクに登録していない方は こちらで新規登録 ができます。


このページの先頭へ