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やくみつる氏いじめ告発の手紙持ち視察へ

- 片男波部屋視察後、玉乃島と話す漫画家のやくみつる氏
時津風部屋新弟子死亡問題をきっかけに設立された日本相撲協会再発防止検討委員会のやくみつる委員(48=漫画家)が18日、元力士からのいじめ告発手紙を複数受け取っていることを明かした。この日、東京・墨田区の片男波部屋を視察した後「実は辞めた力士からの情報が僕のところに届いている。主にいじめに関する手紙で、来年からはそれを持って視察にいきます」と明かした。
やく委員はこの日、3部屋を視察し、今年の予定を終了。来年の視察部屋はまだ割り振られてないが「時間が許す限り、自分の当番ではなくてもいきたい。いじめを受けた側と、した側は認識も違うし、気付かないうちにいじめているというケースもあるから、気付いていただく場面があるかもしれない」。今後さらにいじめ告発手紙が増えることも予想される。
[2007年12月19日9時0分 紙面から]
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