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桑田フリー打撃登板、4番候補をゴロ料理

フリー打撃前、ブルペンで投球練習するパイレーツ桑田(撮影・千葉修宏)
フリー打撃前、ブルペンで投球練習するパイレーツ桑田(撮影・千葉修宏)

 パイレーツ桑田真澄投手(39)が21日(日本時間22日)、フロリダ州ブラデントンでのキャンプで昨年8月以来となる打者相手の投球を行った。この日、今キャンプ初めてフリー打撃に登板。4番候補ラローシュ、ビクスラー内野手、招待選手ウオーカーの3人に32球を投げ込んだ。

 安打性の打球は、左翼の頭を越す打球2本と、中前へ落とされた1本の計3本。ラローシュは無安打に封じた。練習後は「思っていたより、コントロールのばらつきがなく、キャッチャーが構えた周辺に投げることができました。気持ちよかった」と振り返った。

 この日は直球に加え、今季意識して投げ込んでいるシュートの2球種を試した。特に左のラローシュ、ウオーカーに投じた球は、ほとんどがシュート。「ゴロを打ってくれていたんで。良い感じだったと思います」と手応えをつかんでいた。

 次回登板は中2日空けた24日。再びフリー打撃に登板する予定だ。

[2008年2月22日7時9分]

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