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尚成「若手中心」B班キャプテンに抜てき

談笑する上原(左)と高橋尚(撮影・浅見桂子)
談笑する上原(左)と高橋尚(撮影・浅見桂子)

 2月1日からの巨人宮崎春季キャンプで、高橋尚成投手(32)が若手中心のB班に入ることが30日、分かった。チームは今キャンプから1、2軍制を撤廃。主力組のA、1軍戦力として飛躍が期待されるB、育成、リハビリ目的のCと3班制を敷く。昨季リーグ最優秀防御率を獲得した高橋尚は、A班に入ることが確実視されていた。しかし、約30人と最も大所帯となるB班キャプテン役として、生え抜き最年長左腕に白羽の矢が立った。

 1軍定着を目指し厳しい練習が行われるB班に、あえて高橋尚が入る。上原と左右の両輪で先発ローテの柱を担う存在。若手の引き締め役を務める。明るい性格で普段から慕う後輩は多いが、ストイックな練習姿勢にも定評がある。ともにグアム自主トレを行った内海、金刃の左腕はもちろん、伸び盛りの選手たちにとって最高の手本となるはずだ。

 自身の状態は極めていい。この日は上原と約80メートルの遠投で合同自主トレを打ち上げた。遠投は2日連続で、ブルペン入りできる状態に肩も仕上がっている。「自分がどうあるべきか、は分かっているつもり。どこで練習しても、やることに変わりはないからね」と、準備OKを強調した。頼もしい“ヒサノリ兄貴”を若手の先頭に立て、原巨人は日本一奪回へ戦力底上げを図る。

[2008年1月31日9時27分 紙面から]

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