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由くんに初カミナリ、靴ひも結び方ずぼら

長田コーチ(右)に注意され、肩を落とす佐藤由(撮影・栗山尚久)
長田コーチ(右)に注意され、肩を落とす佐藤由(撮影・栗山尚久)

 ヤクルト高校生ドラフト1巡目・佐藤由規投手(18=仙台育英)が30日、沖縄入り2日目で打者相手に153球を投げた。キャンプイン前日の31日は休養に充てる考えで、投手としての感覚を打撃投手で確認して、自主トレを締めた。

 室内練習場で同期入団の三輪正義内野手(四国IL・香川)のティー打撃のボール上げをしていたが、志願の“緊急登板”だ。「打者が立つと感覚が違う。軽くても打者相手に投げてたほうがいいですね」と、久々の感覚に笑みもこぼれた。5割にも満たないほど軽めの投球だったが、スライダーなどの変化球も交え、打者との間合いを確かめた。

 ウオーミングアップ中にはプロ入り後、初めて“カミナリ”も落とされた。原因は、新人合同自主トレ初日に指摘されたという「靴ひも」だった。長田コンディショニングコーチは「ずぼらな結び方をしていたので注意しました。ケガをして困るのは自分だし、足元からひじに(故障が)きてもね」と説明した。

 温暖な沖縄で、キャンプインへ向けて最終調整も万全。「今日(30日)はかなり動いたので、明日は休むか、動いても軽くです」。キャンプイン直前の150球投球に、コーチの教育的指導で足元もしっかりと見詰め直し、自主トレの打ち上げを宣言した。【松本俊】

[2008年1月31日9時28分 紙面から]

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