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向井亜紀、代理出産の前向き検討を訴える

 米国人代理母に双子の男児を出産してもらったタレント向井亜紀(42)が24日、代理出産の是非などを検討中の日本学術会議の委員会で意見陳述後に記者会見し「代理出産を前向きに検討してほしい」と訴えたことを明らかにした。

 意見陳述は、向井の希望で傍聴人には非公開とされた。向井によると、委員からは、代理母の身体に危険が及ぶことについて指摘が出たが「自分のケースでは代理母となった女性が、ボランティアで出産する強い意志を持っていた。甘えてもいいかな、と思えた」と答えたという。

 会見で向井は「法律が1人1人の生活の幸せの実現のためにあるのなら、子宮が働かない女性の気持ちをくみ取ってほしい」と述べた。

 委員会には国内での代理出産実施を公表している諏訪マタニティークリニック(長野県)の根津八紘院長(65)も出席。これまで5組の夫婦に代理出産を実施し7人が生まれ、さらに4~5組の代理出産を進めていることを明らかにした。その上で「患者の立場で議論していただきたい。代理出産を禁止するなら、当事者を救済できる代替案を示してほしい」と述べた。

[2007年8月24日22時31分]

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